介護福祉士の模擬試験を在宅やスマホアプリで受講する方法

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介護福祉士国家試験を受験するにあたって、是非受けておきたいのが模擬試験です。

しかし、模擬試験を受けるには「決められた日に会場に出向いて、本番さながらの時間と交通機関や費用を使って試験を受けに行かなければならないと思っている人が多いのではないでしょうか?

そこで自宅で模擬試験を受ける方法や、Webやスマホアプリで介護福祉士の模擬問題を学習できるサービスをご紹介します。

模擬試験を自宅で受けるには

模擬試験には会場試験と自宅試験があります。

模擬試験を試験会場で受けるメリットは4つあります。

  • 受験当日と同じ条件下で試験を受けることが出来る
  • 本番のリハーサルになる
  • 自分の今の実力を知ることが出来る
  • 本番までにどの分野の勉強を強化したらよいかがわかる

しかし、模擬試験会場へ出向くためには時間とお金がかかります。

ただでさえ介護の仕事は普段から忙しく、休みも取りづらいのに「試験当日以外にも時間を作るなんて難しい」という人もたくさんいると思います。

そこで利用してほしいのが自宅模試です。

自宅模試は、会場模試と同じ試験内容を自宅で受けることが出来ます。

自宅模試の仕組みは、事前に送られてきた問題を指定された期日内に回答し、答案用紙を期限までに郵送で送ります。
後日採点され返却される形です。

試験を主催する出版社や学校によっては細かな解説付きのものもあり、自分の都合のよい日程で模擬試験を受けることが出来ます。

 

主な自宅模試と料金まとめ

模擬試験の種類と価格を以下にまとめてみました。(※すべて税込み価格)

中央法規出版

http://www.chuohoki.co.jp/seminar/care/1104790.html

19,440円 解説付き / 4,860円 2回セット 8,640円解説付き

ニチイ

http://www.e-nichii.net/seminar/nurse_exam.html

6,480

資格の大原

http://www.o-hara.ac.jp/moshi/kaigofukushi/

4,100円

東京アカデミー

http://www.tokyo-ac.jp/examlist/

自宅:3,500円

総合研修センター

http://sou-ken.net/freepage_3_1.html

6,480円(本番前の最終チェックと合格予想付)

ユーキャン

http://www.u-can.co.jp/topics/moshi/49/1193941_3939.html

6,900円 解説付き

 

 

模擬試験アプリ活用の仕方

また最近では、スマホの普及とともに介護福祉士や社会福祉士の模擬問題をWebやスマホのアプリで行えるコンテンツが開発され、急速に復旧しているようです。

例えば介護福祉士のワークブックや模擬問題集を出版している「中央法規出版」もスマホアプリを発表しています。

Appストアで「介護福祉士 一問一答+模擬問題2016」をダウンロードすると【一問一答】や【模擬問題】などの無料問題から始めることが出来ます。

 

更にたくさんの問題を解きたいときには有料で以下の内容をダウンロードでき、より多くの問題をスマホアプリで解くことが可能となります。

介護福祉士 一問一答+模擬問題2016

  • 【一問一答】全科目:1080円(720問)
  • 【模擬問題】全科目:2400円(360問)

 

 

また、中央法規出版からは「介護福祉士 一問一答+模擬問題2016」の他に以下のアプリが発表されています。

【暗記パス】介護福祉士ワークブック+頻出問題2016

 

介護福祉士ワークブック2016

 

その他にも、ダウンロードできる人気のアプリには以下のようなものがありますし、Appバンクで検索するとたくさんのサイトが見つかります。

介護福祉士過去問徹底対策 完全解説付き/Toshichika Yamashita(無料)

 

一問一答 『介護福祉士 2016年版』 問題集 / ユーキャン(1,080円)

 

 

アプリを使うメリットとは

今やほとんどの人が日々スマホを活用しています。
たくさんのアプリケーションが無料でダウンロードされ、有料でも良いものは多くの人に使用されています。

そんな中、介護福祉士の模擬問題アプリもたくさんの会社から発表されていますし、一部は無料で利用できるものもあります。

アプリ活用の一番のメリットは、重い参考書や問題集を持ち歩く必要がないことです。

場所も取らない為、電車などの通勤時間や昼休み、出先での待ち時間を使って問題を解くことが出来るのです。

アプリによっては間違えた問題が記憶される機能があり、間違った問題のみ何度も復習することもできます。

クリアしたらその問題は覚えたということになり、自分の実力がついていくのも実感できます。

ただし、アプリは有料か無料かでコンテンツの内容も大きく変わる為、どのように活用するかは自分次第です。

 

まとめ

試験勉強はその人に合った形が一番です。

「ノートをとってひとつひとつ書いて覚えるのが一番」という人もいると思います。

しかし、パソコンやスマホなどネット環境の普及で問題集のアプリなどが表れ、勉強法も多様化しているのも事実です。

参考書を買うのか、スマホ大好きな自分に合わせアプリでダウンロードし勉強を開始するのかはその人次第となりました。

ただアプリをダウンロードすることで手軽に勉強を始められるようになったのも事実。是非自分に合ったやり方で勉強を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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