介護職を目指すなら必見!在宅介護の日常介助の5つのポイント

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在宅介護の高齢者に日常介助をしている介護士の皆さんは、常日頃どのような事を意識して介護しているか知っていますか?

在宅の高齢者をサポートする場合には、高齢者の日常生活をおサポートする『日常介助』をしていきます。

この記事では、日常介助における5つのポイントをご紹介します。

プライドを傷つけない

高齢者と接する上で一番大切な事かもしれません。
頭では分かっていても老いは理解出来ないかもしれません。

ですが、今まで出来る事が自分で出来なくなったり、物忘れがひどくなったり物事の判断が出来なくなったるする事は高齢者に取ってのショックはとても大きいのです。

他人の手を借りて介護してもらう事にプライドが許さないという高齢者も大勢います。

まずは、高齢者の立場に立って物事を常に考える事が大切です。

 

寝たきりにしない

介護の知識をしっかりと持っていないと起る弊害に「寝たきり」が上げられます。

家族があまり外に連れ出さないケースや、本人も変わり果てた姿を見られたくないという考えて寝たきりになっている高齢者が大勢います。

ですが、寝たきりになってしまうと、全身の機能がどんどん衰えていき低下していきます。
一気に筋力が衰えたり、骨が弱くなってちょっとした転倒でも骨折したりしてしまうのです。

気分転換を兼ねる意味でも合間を見て散歩などに出かけましょう。

 

お願いをして仕事をさせる

介護が必要だからといって何もしないと寝たきりになってしまいます。

例えばちょっとした家事のお手伝いなど出来る事は何でもしてもらうのが、老化を遅めて精神的にも楽になるのです。

そして常にしてもらった事にお礼を言う様に心がけながら、出来る事はしてもらう。

協力して生活しているという意識させる事が必要になってきます。

 

ゆっくりと話す

高齢になってくると感覚機能が低下して来て、高い音が聞きづらくなってきます。

何を言っているのかが分からなくても聞き直してくれる高齢者ばかりではありません。

意思疎通はしっかりとしなくてはならないので、もし聴力が弱まっている高齢者なら聞こえる側の耳に近づいてゆっくり話す様に心がけましょう。

 

会話に参加させる

家族に是非、お願いしてほしいのですが耳が遠くなると家族はあまり話しかけなくなる場合が多いです。

ですが、それだと高齢者は疎外感を感じて疑心暗着になったり、孤独で塞ぎがちになってしまいます。

なるべく声をかける様に家族を交えて会話に参加させる事が非常に大切です。

 

最後に

最も重要なポイントを5つあげました。

日常介助以外にも、介護士は様々な仕事があります。

入浴介助や排泄介助などのポイントもまとめてあるので、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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