障害者(児)ホームヘルパー研修とは?概要と種類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

障害者(児)ホームヘルパー研修は障害のある人をサポートするための各自治体の研修です。

いわゆる高齢者の訪問介護であるホームヘルパーは一般的ですが、障害者(児)ホームヘルパーは軽度から重度の障害者が対象です。

障害者(児)ホームヘルパーの資格とは

分野 介護
関連する法律 障害者総合支援法
問い合わせ先 各都道府県・政令都市

障害者(児)ホームヘルパー研修は、毎年内容や種類が変わって来ていますが、主に現在は10種類の研修が有り、それぞれ別々に受ける事ができます。

資格では有りませんが、研修を受ける事で障害のある人をサポートする技術や知識がある証明にもなります。

障害者介護はコミュニケーションを取る事が健常者より大変ですので、専門家の育成が現在急務になっている分野です。

研修を受ける事で居宅介護サービス提供事業者などで働く事が出来ます。

 

障害者(児)ホームヘルパー研修の種類

通学・研修 必要
実務経験 不要
認定試験 なし

厚生労働省の定めた要項に基づいて、研修を受講する事ができます。

研修の種類は下記になります。

  • 居宅介護職員研修過程(合計130時間)
  • 障害者居宅介護従業者基礎研修過程(合計50時間)
  • 重度訪問介護従業者養成研修基礎過程
  • 重度訪問介護従業者養成研修統合過程
  • 同行援護従業者養成研修一般過程
  • 同行援護従業者養成研修応用過程
  • 行動援護従業者養成研修過程
  • 日常生活支援従業者養成研修過程
  • 継続養成研修

なお、介護職員実務者研修を受けて終了している人は、同等の知識が有ると見なされます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

障害者が増加している現在、専門的な知識を持つ人材が求められていますがかなり少ないという現実が有ります。

自身のキャリアアップや介護の幅を広げるにはおすすめの研修制度です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*