ケアマネージャーのキャリアパス!あわせて持ちたい15の資格とは?

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ケアマネージャーは介護保険における専門家です。

利用者の方へのアドバイスを行ったりケアプランを作成していくのが主な仕事になりますが、キャリアアップするには他の資格を持つ方が大勢いるようです。

他に持っておいた方が良い資格とは、どのようなものがあるのでしょうか?

この記事では人気のある資格を15個ご紹介します。

介護の幅を広げる資格

社会福祉士

福祉系の国家資格です。

主に相談業務を行なう資格なので、コミュニケーションの能力が求められます。

生活相談員から介護現場、在宅まで様々な場面で活躍する知識や技術が身に付くので現在の介護業界では人気のある資格です。

関連記事:社会福祉士になるには?|資格取得からキャリアパスの全知識

精神保健福祉士

「PSW」と呼ばれる精神的な障害のある人に対して、日常生活がスムーズに営めるようにサポートしたり、支援活動を行う為の資格です。

家族のサポートから精神的な障害者の生活支援などを行ないます。

関連記事:精神保健福祉士になるには?仕事や役割を解説

社会福祉主事

社会福祉の全般的な任用資格です。
行政の中で福祉サービスに関わる相談業務をしていきます。

社会福祉士と似ていますが、短い実務経験で資格を得られるメリットがあります。

関連記事:社会福祉主事になるには?仕事や役割を解説

相談支援専門員

ケアマネとは似たものですが、2015から新たに障害福祉サービスを支給するのに相談支援専門員によるサービス利用計画の作成が必要になりました。

障害特性や障害者の生活実態に関する詳細な知識が身に付きます。

心理カウンセラー

相談業務が多いケアマネに役立つものとして心理カウンセラーも役立つ知識です。

メンタルケアの資格は近年重要視され、企業などでも採用しているところが増えています。相談を受けた際に知識がある事で更に幅を広げる事が出来ます。

 

福祉関連の資格

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターは、障害のある人や高齢者が住みやすくしていくための医療・福祉・建築についての知識を得ることが出来る資格です。

建築的な要素も含まれますが、居宅でも施設でも障害がある人や高齢者に合わせた、適切な住環境や福祉用具を選べるようになります。

福祉用具専門相談員

福祉用具専門員は、障害や体格などに合わせた適切な福祉用具を選ぶための知識を得ることが出来ます。

特に居宅ケアマネージャーは住宅に合わせた福祉用具を提案したり、住宅改修の提案をしたりする機会も多いので、お勧めです。

 

認知症関連の資格

認知症ケア専門士

認知症に関する正しい知識を得て、認知症の方に対する対応の知識を得ることが出来ます。

ケア専門士は更新制の資格ですが、各種の講義などに参加していく事でより深い知識を得ることが出来ます。

認知症ライフパートナー

認知症ケアの専門職として、認知症の方が日々生活しやすく本人や家族のサポートをしていきます。

アクティビティ・ケアの知識までを学ぶため、ケア現場でも様々な知識を持つ為に役立つ資格です。

1〜3級までがあります。

認知症サポーター

特定非営利活動法人「地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会」
が実施する名称です。

サポーター自体には、簡単な講習でなることが出来ますので地域での活動などにも役立つ知識が得られます。
高齢者の多くは、認知症を抱えていらっしゃるので知識を増やすことは重要となっています。

 

医療関連の資格

看護師

国家資格で、専門的な医療的な知識を得ることが出来ます。

ケアマネージャーは介護系の資格を持っている人が多いので、看護師の資格があると安心される利用者の方も多いです。

準看護師

看護師は大きく分けて、看護師と准看護師の2種類があります。

仕事内容は厳密には看護師の補助業務を行いますが、看護師と同等の知識を得るため現場での医療介護には役立つ事が出来る資格です。

保健師

看護師と同じ様に、「国家資格」です。

看護師の資格取得後に試験を受け無くてはなりません。病気予防の知識など健康に関する知識を持つ事が出来るため、訪問介護や介護施設などでも役立つ資格でしょう。

 

事務・介護保険関連の資格

介護事務管理士

受験資格がないので取得する事も容易な資格です。

介護保険制度の仕組みを理解する事で、介護保険事業所などでも働く事が出来ます。

介護報酬の算定に関する知識とスキルを身につける事が出来るので、相談業務にも一役買う事が出来るでしょう。

介護報酬請求事務技能検定

専門学校や国の職業訓練などでも実施されている検定資格です。

介護事務の中でも事務系の知識であるレセプトの作成や請求の算式などの専門家としての資格です。
介護事業所での請求事務業務に必要な知識と技能レベルが審査されます。

スキルアップの資格としても注目されています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

近年は介護に活かせる資格がとても多くなってきています。

法改正などもあり、無くなる資格や新設される資格などもあります。

ご自身の業務に役立つ資格を取得する事でスキルアップ、キャリアパスに役立ててくださいね!

 

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